2010年04月05日

不合理なければ「裁判員の量刑維持」…東京高裁(読売新聞)

 1審が裁判員裁判で審理された強盗致死事件の控訴審判決が31日、東京高裁であり、中山隆夫裁判長は「裁判員裁判で出された量刑は、明らかに不合理なところがない限り結論を維持すべきだ」と述べて、「刑が重すぎる」と訴えていた被告側の控訴を棄却した。

 貴金属の商談で来日した韓国人鑑定士(当時52歳)に仲間2人と暴行して死なせたなどとして強盗致死罪などに問われた千葉県野田市、無職宮下泰明被告(64)は、1審・静岡地裁沼津支部での裁判員裁判で懲役24年(求刑・懲役25年)の判決を受け控訴。「懲役15年が相当」と主張していた。

 この日の判決で、中山裁判長は「1審の量刑判断に明らかな不合理はない」とし、さらに「裁判員制度は国民の良識を採り入れ、量刑をより納得できるものにする目的がある」と述べた。

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posted by ホシナ トキオ at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

党と意思疎通図る=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は25日午前、小沢一郎民主党幹事長らとの前夜の懇談について、首相公邸前で記者団に「今が一番厳しい時だからこそ、党と政府の間で意思の疎通を頻繁に図っていく」と確認したことを明らかにした。
 首相は、自身や小沢氏らの「政治とカネ」をめぐる問題を念頭に、「むしろ今が正念場だ。国民の目も大変厳しい。何とか国民に理解してもらえるよう頑張ろう」と呼び掛けたことも説明した。 

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posted by ホシナ トキオ at 19:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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