2010年06月16日

早期殺処分を確認=日向市長と口蹄疫対策協議―農水副大臣(時事通信)

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、政府の現地対策本部長を務める篠原孝農林水産副大臣は11日、初の感染疑いが10日に出た同県日向市の黒木健二市長と市役所で会談し、早期の封じ込めに成功したえびの市の対策を模範とした殺処分・防疫措置を行うことを確認した。
 会談後、副大臣は記者団に対し、新たに感染疑いが発覚した日向市や都城市での対策について、発生農家周辺の家畜へのワクチン接種や予防的殺処分は現時点では行わない考えを表明。その上で「えびの方式でやるしかない」として、同市のように、感染疑いが出た農家の家畜の早期殺処分を徹底して進める方針を示した。
 一方、黒木市長によると、副大臣に対し農家への補償について要望を伝達。副大臣からは現行の防疫態勢に関し、一般車両への消毒をより厳しく行う考えなどが示されたという。 

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posted by ホシナ トキオ at 19:16| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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